男を磨くカヌーレース
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作成日時 : 2008/10/18 22:20
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今シーズン最後を飾る「第23回オープンカナディアンレース」が、旭川市内を流れる石狩川を舞台に開催され、シングルパドルの熱き戦いが繰り広げられました。
↑レース初参戦を記念して一筆
カヌーシーズンも、そろそろ終わりかぁ〜、などと思いつつ、熱燗におでんの夕食を楽しんでいたときである。「あの〜、今度の日曜の石狩川レースに来てもらえないですかねぇ〜」と、レースを仕切る知人から、突然のお誘いの電話だった。「うちに居る“男塾塾長”とタンデムを組んで出場してもらいたいんですけど…、カヌーもこちらで手配しますから…」
そこまで言われたら、断る理由もございません。ここはひとつ、男らしく助っ人をかってでるといたしますか。でも、“男塾塾長”っていったい誰…?
↑アドレナリン噴出の“男塾塾長”
その男、なにやらライフセーバーの仕事に携わりながら、沖縄をスタートして日本中を旅しているらしい。そこまでは良いのだが、何と、カナディアンカヌーに乗るのは、これが初めてだと言うではないか。なんだかおもしろくなってきたぞ!と、思っていたら、こんどはその男、カヌーの側面に“男塾丸”と書き込みをはじめたのです。これはそうとう期待できそうです。
↑スタート前のミーティングでコース取りのチェック
パドリングの基礎練習を5分ほどおこない、予選レース本番のスタートです。
「筋力には自信があります!」と彼が言っていたとおり、力任せの漕ぎではありましたが、予選を2位で通過、ひょっとして行けるかも…?
決勝戦は16艇で川岸から一斉スタート、我チームはアメリカ経済不安のあおりでダッシュに失敗、株価急落に連動して最後から2番目の位置まで落ち込んでしまったのです。しかし、そこからが“男塾丸”の見せ場です。コース途中の早瀬で先行するカヌーをごぼう抜きして、トップ集団が見えてきたところで大波をくらってしまいました。勝負はそこまで、7位でゴールとなりました。
世界経済もレース順位もこれ以上落ち込まないように願うばかりです。
↑早瀬では大波が待ち受ける難コース
↑軽量艇“RUMA”を駆り、優勝した北海道大学カヌー部チーム
“男塾塾長”を名乗るその男、名前は確か“佐々木規雄”だったか…。
しばらくは北海道をうろうろしていると言っておりました。
詳しくは塾長のブログをご覧下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/archives/990047.html
↑男を磨く旅はまだまだ続く…
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