“I-Cup”決戦の時きたり
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作成日時 : 2008/06/19 22:20
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今週末、決戦の時が迫ってまいりました。
レースのことが気になって仕事も上の空、それはいつものことですが…。
↑ゲートをセットして、決戦の時を待つ幾春別川
今年の“I-Cup”参加者は100名を超えました。現役大学生や若い世代、女性の参加が増えたのも嬉しい限りです。
「もういいかげんにしたら…?」とおっしゃる言葉にも耳をかさず、こだわり親爺は懲りずに全種目にエントリーをいたしました。一日目はソロとタンデム(二人乗り)のオープンカナディアンでスラローム競技、二日目はソロ・オープンカナディアンでコンバインドです。
コンバインド競技とは、スラロームのタイムとフリースタイルの演技点、そして川を漕ぎ下るスピードを競うダウンリバーの三種目の合計点で決着をつけるカテゴリーです。テクニックとバランスとパワーが要求される過酷なレースなのです。
↑スイカを落とさないようにゲートを攻める練習?
↑余裕で昼寝をしているパドラー
さてさて、キングとクイーンの栄光はいったい誰に輝くのか?
いよいよ決戦の時がやってきましたが、いつもより余計に漕ぎまくることなんか、できるはずもありません。平常心でのぞめば結果はついてくるはずです。
でも、あの“スピード社”の水着をカヌーに着せるという手もありますかねぇ……。反則にならないかなぁ〜?
↑今年、初出場の女性OCパドラー、“スピード社”の水着を着用か?
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