老若男女のテレマークスキーレース
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作成日時 : 2008/03/21 20:07
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3月14〜15日の日程で「22Th秀岳荘杯テレマークスキーレース」が、三笠市桂沢スキー場で開催されました。さて、注目の選手の結果は……?
TAJ(日本テレマークスキー協会)公認のポイントレース、シリーズ第3戦目となるスプリントクラシックレースは雨、そして、時には3旗門先が霞んで見えなくなってしまうほどの濃霧のなかで行われました。悪天候でのレースなので、ひょっとしたら番くるわせがあるかも…、と、思いきや、ポイントクラスの結果は、男子は“フジケン”こと、藤川建が、女子は“アジャ”こと、畑亜矢乃が優勝を飾った。そう、番くるわせだったのはマスタークラス(40歳以上のお年寄りクラス)で僕が優勝してしまったことでしょうか……。
↑藤川建のシャープな滑り
↑二冠達成の“アジャ”こと、畑亜矢乃はワールドカップ参戦中
二日目は天候も回復し、春の日差しを浴びながらのレースとなりました。シリーズ第4戦目のGS(ジャイアントスラローム)レースはクラシックレースにある360°ターンやランセクションがない、滑降のスピードが勝負のレースです。スタート前にはかなり暖かくなってきた。雪温の変化に合わせて、ワックスの選択に悩む選手達の表情は真剣そのもの。いっぽう、勝利の美酒を飲み過ぎてしまった僕は、スタートまでにアルコールを抜こうと必死になっておりました。
↑ハットトリックを達成した“フジケン”こと、藤川建
↑豪華協賛品をくじ引きでゲット
レース二日間の結果、“フジケン”がスプリントクラシック、GS、ファットレースの三種目を制覇しハットトリックを達成。“アジャ”もスプリントクラシック、GS、を制覇し二冠を達成した。レースを終えた後、ワールドカップに参戦をするメンバー達は、足早に世界の舞台へ旅立って行きました。世界と戦える若手選手が育つことを願いつつ、僕も“オヤジレーサー”として、しつこく戦っていこうと思っております。「Heel Free CUP」もがんばってみますか……。
↑僕のレース結果。疑ってはいけませんよ、本物です。
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