“100萬$”の新雪
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作成日時 : 2008/02/14 22:03
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大にぎわいのニセコスキーエリアから少し離れた所にある“チセヌプリ”の“100萬$”の新雪を堪能してきました。
↑“100萬$”を求めて、いざ出発!
標高1135メートルの“チセヌプリ” アイヌ語で“チセ”は家、“ヌプリ”は山を意味しています。確かに、雪をいただいた山の姿は家の屋根の形に似ています。
昔から山スキーやテレマークスキー愛好家に親しまれてきた山ですが、最近ではバックカントリー系の雑誌に、ディープなパウダーを楽しめるエリアとして紹介されていることもあり、スノーボーダーの姿も多く見かけるようになりました。
山頂から東斜面を滑り降り、お隣の“ニトヌプリ”へ縦走したり、西側にある“シャクナゲ岳”や“長沼”まで足をのばしたりと、チセヌプリはいろいろなコース取りが楽しめる山なのですが、何といっても人気の高いのは“100萬$コース”と呼ばれている伝説のパウダーコースではないでしょうか。
↑『イメージワークス』を主宰する森田幸一郎。ビデオカメラを抱えて豪快に滑る
ボール状に少しくぼんだ南東斜面、冬のあいだ閉鎖されている道まで、山頂から標高差約400メートルのパウダーランを存分に味わい、山麓にある“湯本温泉”へとまっしぐら。あとは露天風呂&ビールで一丁上がり!となるわけです。
近ごろはサブプライム問題でドル相場が急落しているようですが、チセヌプリの“100萬$”は人気急上昇中。サブプライムなテレマーカー達の雄叫びが響き渡っていました。
↑楽しみ方はいろいろ……、パウダー満喫のいちにち
↑湯本温泉にある大湯沼へと滑り降りる
まさに“100萬$”の価値ある滑降コースなのですが、このエリア一帯には常に雪崩の危険があることを認識しなくてはなりません。十分な知識と装備を整えてからお楽しみ下さいませ。
『イメージワークス』のhp http://www.iwniseko.com/
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