そろそろ漕ぎ納め?
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作成日時 : 2007/11/22 22:53
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「北海道には秋がない…」と、言われていますが、そのとおりとなりました。
真冬並みの寒気団がいっきに攻めてきたのです。
北国の過ぎゆく秋をゆっくりと楽しむ余裕などはありません。
紅葉狩りをしながらの山歩きや、遡上してきたサケが跳ねる川でのカヌー下りを楽しめる時期はほんの一瞬で終わってしまいます。
本格的な冬になってしまう前にもう一漕ぎしようと、カヌーを積んでやってきたものの、河原にうっすらと積もった雪を見て、もう一度気合いを入れ直したのです。いっそ雪が積もってしまえば、それなりの心構えができるのですが、降り始めの寒さは、ほんとうに体にこたえます。
カヌーウエアに着替えるのにもちょっと勇気が必要です。パドリングジャケットやドライスーツなどで、水濡れから身を守ることはあたりまえですが、もうひとつ、北のカヌー乗りにお勧めしたいのがゴアテックス製のソックスです。カヌーに乗り降りするときにも足が濡れずにすみ、不幸にして沈をしても、長靴のように脱げてしまうこともありません。中に厚手のウールソックスを履けば、真冬の北海道でもサンダルで過ごせるかもしれませんねえ。
↑外は雪、来シーズンに向けてカヌースラロームゲートの整備に精を出す。
今日の札幌の最高気温はマイナス2度、夕方から吹雪き模様となりました。
今週末には、ニセコ方面や札幌近郊のスキー場もオープンを予定しています。
そろそろカヌーも漕ぎ納め、テレマークスキーの道具を準備しなくてはなりません。レース用のGS板をチューンアップに出し、パウダー用のファット板に合わせてシールをカットしたりと、多忙な日々が続きそうです。まったく……。
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