草カヌーレース第一戦「i-Cup」
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作成日時 : 2007/06/09 10:01
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6月16・17日、北海道内のカヌー草レースの第一戦、「幾春別カップ・イン・三笠」が開催される。今年で15回目を迎えるこの大会。道内からの参加に加え、関東、関西からの参戦もある草レース会では人気の高い大会だ。
会場となる幾春別川(いくしゅんべつがわ)は夏でも渇水することなく、安定した水量が保たれている。急峻で複雑な流れの中にセットされたゲートを通過し、タイムを競うスラローム競技と、コンバインド競技がある。
ユニークなのはこのコンバインド競技。スラロームと川下りとロディオの三種目のそれぞれの結果を合わせ、優勝が決まる。流れの中でカヌーをコントロールする技術と漕ぎ続けるパワー、そしてウェーブを乗りこなすセンスが必要となる。その優勝者には“King of Canoe”の称号が与えられる。
さてさて、今年ははたして誰の手に渡るのか。決戦を前に、ライバル同士の熱い戦いが、もうすでに始まっているのだ。
詳しくは「三笠カヌークラブ」のHP http://www.ee-mise.com/~mcc/
をご覧ください。
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