リラの花咲くころ
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作成日時 : 2007/06/02 13:22
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北の街札幌に初夏を告げる花、リラが満開を迎えた。ほのかに甘い香りが漂う大通公園は、爽やかな日差しと多国籍音楽にあふれていた。
↑ブラジル、サンバのリズムが心地よい。
↑中国の民族楽器、400年の歴史を持つ“揚琴”(ようきん)
“リラ”とはフランス語の呼び名、ライラックという呼び名の方がなじみ深いかもしれない。札幌市の木になっているライラック。大通公園には約400本が植えられ、5月中旬から1ヶ月間ほど白や紫の花を楽しむことができる。ちなみに、札幌市の花はスズラン、鳥はカッコウとなっている。いずれも北国の初夏の時期に関連したものが選ばれている。寒い冬、降り積もった雪から解放された気分を象徴しているかのようだ。
北海道の6月は一年中で最も過ごしやすく、活気にあふれる季節。
札幌の初夏を彩る風物詩として定着した「第16会YOSAKOIソーラン祭り」が、6月6日から10日にかけ、ここ、大通公園をメーン会場に開催される。
昨年の参加は350チーム、観客動員数180万人を超える一大イベントだ。
飛び入り参加可能のパレードなどもあるので、貯まったストレス解消に、踊りを楽しんでみては如何ですか?
↑初夏を告げる“リラ”の花
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